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6月3日(土)4日(日)、大阪府立体育会館で開催される「2017オープントーナメント第34回全日本空手道選手権大会」まで、あと1カ月。今回は軽重量級に出場が予定される有力選手を紹介します。

【軽重量級 -90kg】

石﨑恋之介
東京城西支部、弐段
168cm/83kg/21歳
◎主な戦績
2013第30回全日本ウェイト制軽重量級2位
2016第33回全日本ウェイト制軽重量級優勝

安島喬平
茨城県常総支部、弐段
171cm/88kg/27歳
◎主な戦績
2011第28回全日本ウェイト制軽重量級優勝
2013第45回全日本大会優勝

中島千博
東京城北支部、弐段
168cm/82kg/22歳
◎主な戦績
2016第33回全日本ウェイト制軽重量級3位
2017埼玉県大会&愛知県大会優勝

石塚悠太郎
鹿児島県支部、初段
178cm/86kg/21歳
◎主な戦績
2014国際ユース+75kg級優勝
2014~2016鹿児島県大会優勝

髙橋扶汰
東京城北支部、初段
174cm/88kg/17歳
◎主な戦績
2016国際青少年15歳男子+65kg級優勝
2017国際ユースエリート+75kg級優勝

昨年同級優勝者で安定感のある石﨑恋之介(東京城西支部)が連覇を狙って出場。また、昨年同級3位で今年2月の埼玉県大会と3月の愛知県大会で優勝して勢いに乗る中島千博(東京城北支部)が初優勝を目指す。注目は、4年ぶりにウェイト制大会に出場する2013年第45回全日本大会優勝者の安島喬平(茨城県常総支部)。安島の試合復帰は2015年11月の第11回世界大会以来でこれがルール改定後初めての大会出場になる。
他には2014~2016鹿児島県大会3連覇の石塚悠太郎(鹿児島県支部)、2016千葉県大会4位の桑瀬隼弥(東京城西支部)、そして期待されるのが2017国際ユースエリート+75kg級優勝者で日本代表・髙橋佑汰の実弟・髙橋扶汰(東京城北支部)。高校2年生の髙橋が一般デビュー戦となる今大会でどんな戦いぶりを見せるのか注目される。

◎第34回全日本ウェイト制大会チケット情報