国際空手道連盟について

国際空手道連盟について

連盟概要

国際空手道連盟及び極真会館は、創始者大山倍達の提唱した「頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として他を益する」という極真の理念を礎とし、極真空手道を通じて人格の淘治と心身の鍛練をはかり、社会貢献を遂行するものである。さらに、極真空手道においては、人種、民族、国家、政治、思想、宗教、性別、年齢などによる偏見や差別がなく、全ての人々が平等の権利を有することを旨とし、国際交流をもって、全世界の平和友好を目指す。

連盟規約

名称
当連盟の名称は"国際空手道連盟"とする。"国際空手道連盟"と"極真会館"は、極真空手道を推進、普及させる目的において表裏一体である。
創始者及び代表者
1.創始者:国際空手道連盟極真会館及び極真空手道の創始者は、大山倍達(1923~1994)である。
2.代表:当連盟の代表者は極真会館の館長を兼ねる。
3.代表者名:当連盟の代表者は松井章奎である。
総本部
当連盟の総本部の所在地は日本国東京都とし現住所は、
〒171-0021東京都豊島区西池袋2-38-1
TEL:03-5992-9200/FAX:03-5992-9600
目的
極真空手道を通じての武道教育をもって、社会貢献を実現する。
国際交流を持って、全世界の平和友好を推進する。
連盟規模
<国内>
総支部数:98ヵ所(含む、本部直轄道場)
総道場数:906道場(含む、同好会)
実働会員数:50,000人
累計会員数:650,000人
  ※2015年現在
<海外>
総支部数:236ヵ所
総道場数:8,000道場
実動会員数:800,000人
累計会員数:12,900,000人
  ※2015年現在

反社会的勢力への対応について

国際空手道連盟 極真会館では、武道教育団体としての社会的責任を果たすため、また会員の安全で健全な活動の確保のために、暴力団等の反社会的勢力との関係遮断及び排除に取り組むべく、以下の方針を定め、実施の徹底を図ってまいります。

方針1.
極真会館の役職員、支部長、指導員、会員は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、断固たる態度で臨み一切の関係を遮断します。
方針2.
反社会的勢力に対して、大会会場、稽古道場、後援会、祝勝会など会員の活動する場に一切の立ち入りを拒否します。また反社会的勢力と飲食、ゴルフ等の一切の交際を拒否します。
方針3.
万一、反社会的勢力から不当な要求があった場合は、団体全体で毅然として法的対応を行うとともに、対応する役職員及び支部長、指導員、会員の安全確保に努めます。
方針4.
反社会的勢力による被害を防止するため、平素から、警察、暴力追放運動推進センター、弁護士及びその他外部の専門家と緊密な連携体制を構築します。
方針5.
反社会的勢力との金銭や物品の貸借等の取引、団体及び会員の個人情報の提供、資金供与又はその仲介等は、絶対に行いません。
方針6.
以上のことに違反した極真会館関係者については慎重な調査の上、場合によっては解雇・除名を含む厳正な措置を取ります。