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SANKYO Presents
日本赤十字社 東日本大震災 義援金チャリティー
国際空手道連盟 極真会館 創立50周年記念
第46回オープントーナメント全日本空手道選手権大会
2014年11月2日(日)3日(月・祝)/東京体育館

 11月月2日(日)・3日(月・祝)、東京体育館にて「第46回オープントーナメント全日本空手道選手権大会」が開催され、国内や海外からの招待選手を含め128名が出場して体重無差別の空手日本一が争われた。

 今大会は、来年11月に開催される第11回全世界空手道選手権大会の出場権を争う「世界大会前哨戦」として、国内はもちろん、海外からも例年以上の強豪が出場してレベルの高い攻防が続いた。

 昨年優勝者で2連覇が期待された安島喬平(茨城県常総支部)は3回戦で無念の敗退となった。

 また、優勝候補にも挙げられていた強豪外国人オレクサンダー・イエロメンコ(ウクライナ)は4回戦で上田幹雄(横浜北支部)に、ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア)は同じく4回戦で髙橋佑汰(東京城北支部)にそれぞれ判定で敗れてベスト8入賞を逃した。

 決勝戦は07年第9回世界大会4位のベテラン、ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)と昨年第5回世界ウェイト制重量級優勝の荒田昇毅(千葉県中央支部)の間で争われ、サドヴォカソフが判定で荒田を下して初優勝を遂げた。

 今大会では日本選手はベスト8までが世界大会出場権を得ることから、荒田、森、鎌田、上田、髙橋に世界大会出場権が与えられた。それ以外の日本代表選手は来年6月に大阪で開催予定の第32回全日本ウェイト制大会等で選考されることになる。

 なお、この大会の模様は11月16日(日)、BSフジで24:00~25:55に放送される。

▼Dブロック3回戦
○キリル・コチュネフ(ロシア)
判定勝ち
本戦4-0
×安島喬平(茨城県常総支部)

▼Aブロック4回戦
○上田幹雄(横浜北支部)
判定勝ち
本戦5-0
×オレクサンダー・イエロメンコ(ウクライナ)

▼Cブロック4回戦
○髙橋佑汰(東京城北支部)
判定勝ち
本戦4-0
×ザハリ・ダミヤノフ(ブルガリア)

▼Aブロック準々決勝戦
○荒田昇毅(千葉県中央支部)
延長判定勝ち
本戦0-1
延長5-0
×上田幹雄(横浜北支部)

▼Bブロック準々決勝戦
○森善十朗(東京城西支部)
延長判定勝ち
本戦1-0
延長4-0
×イリヤ・カルペンコ(ロシア)

▼Cブロック準々決勝戦
○鎌田翔平(東京城西支部)
判定勝ち
本戦5-0
×髙橋佑汰(東京城北支部)

▼Dブロック準々決勝戦
○ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)
判定勝ち
本戦4-0
×キリル・コチュネフ(ロシア)

▼準決勝戦
○荒田昇毅(千葉県中央支部)
一本勝ち
2分4秒
右下段廻し蹴り
×森善十朗(東京城西支部)

▼準決勝戦
○ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)
合わせ一本勝ち
1分22秒
×鎌田翔平(東京城西支部)

第32回&第33回全日本優勝・木山仁、第36回&第41回全日本優勝・田中健太郎、第40回全日本優勝・谷口誠による“チャンピオン演武”

▼3位決定戦
○森善十朗(東京城西支部)
判定勝ち
本戦4-1
×鎌田翔平(東京城西支部)

▼決勝戦
○ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)
判定勝ち
本戦4-0
×荒田昇毅(千葉県中央支部)

左から準優勝/荒田昇毅、優勝/ダルメン・サドヴォカソフ、3位/森善十朗

SANKYO Presents
日本赤十字社 東日本大震災 義援金チャリティー
国際空手道連盟 極真会館 創立50周年記念
第46回オープントーナメント全日本空手道選手権大会 入賞者

優勝/ダルメン・サドヴォカソフ (ロシア)

準優勝/荒田昇毅 (千葉県中央支部)

3位/森善十朗 (東京城西支部)

4位/鎌田翔平 (東京城西支部)

5位/イリヤ・カルペンコ (ロシア)

6位/上田幹雄 (横浜北支部)

7位/髙橋佑汰 (東京城北支部)

8位/キリル・コチュネフ (ロシア)

技能賞/森善十朗 (東京城西支部)

      イリヤ・カルペンコ (ロシア)

試割賞/ジマ・ベルコジャ (フランス=25枚)

新人賞/山田拓馬 (兵庫・大阪南支部)

      谷川聖哉 (正道会館)

◎第46回全日本大会トーナメント勝ち上がり