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3月1日(日)、総本部代官山道場において、総本部道場と代官山道場の少年部、一般・壮年・女子部を対象にした総本部春季昇級審査会が実施された。審査には福田勇師範と八巻建志師範が立ち会い、少年部は白帯・オレンジ帯と青帯~茶帯の2つに分かれ、一般・壮年・女子部と併せて3クラス合計84名が受審した。

審査は基本稽古、柔軟、拳立て、移動稽古、帯跳び・棒跳び、逆立ち歩行、ボール蹴り(一般・壮年・女子)、型、組手の順に進んでいき、八巻師範からは「礼をする時はしっかり相手の目を見て姿勢良くすること。また、極真空手は武道なので基本や移動、型でも常に相手をイメージしながら行ってください」と注意があった。

最後の挨拶では、福田師範から「今日出来なかったことや苦手だと思ったことをそのままにしておかずに、少しずつでもいいので克服できるように稽古を続けることが大事です。次回の審査で皆さんがどのように稽古を積んできたのか期待しています」と話があり、八巻師範は「人には様々な才能がありますが、強くなるために一番重要なのは努力を続ける才能です。今日、審査を受けた全員が黒帯を取得できるように頑張って努力を続けてください」と受審者を激励し、この日の全ての審査項目を終了した。