三峯神社にて大山倍達総裁慰霊祭・支部長講習会
2026.4.22

三峯神社にて大山倍達総裁慰霊祭・支部長講習会

4月21日(火)~22日(水)、全国の支部長が集まる支部長稽古講習会と1994年4月26日に逝去された大山倍達総裁の三十二年慰霊祭が、総裁ゆかりの地である埼玉県秩父市の三峯神社において執り行われた。

初日は14時に三峯神社に集合し、大山倍達之顕彰碑を参拝。15時から稽古会が開始され、松井館長から準備運動と基本稽古の一つ一つの動作について細かい解説や技の使い方、稽古に取り組む意識の持ち方などの指導があり、続いて技術委員会の伊藤慎委員長の号令で移動稽古が行われ、約3時間におよぶ稽古が終了した。

2日目は10時より神社拝殿にて祝詞を受け、その後に大山総裁の御霊が祀られている祖霊社に拝礼した。そして最後は全員で大山倍達之顕彰碑を参拝して無事に祭事を終了した。

松井館長は「大山総裁の慰霊祭は毎年一つの節目でもありますし、我々が恒久的に続けていかなければいけないものです。5月には国際親善大会が控えていますが、こういった一つ一つの行事を滞りなく運営していくことが総裁に対する孝行につながります。また、今回は前日に支部長講習会を開催しましたが、これを機に定期的に講習会を行っていきます。そういった意味では、支部長の皆さんと密にコミュニケーションを取り、支部長同士の間でもより深く連携を取って、全体が一丸となってさらに極真会館が発展していくように尽力していきたいと思います」と語り、2日間の行事を締め括った。