- 大会名
- 第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会
(THE 24TH All Japan Weight Category Championships) - 開催日時
- 2007年6月9日(土)10日(日)
- 会場
- 大阪府立体育会館
- 主催
- 国際空手道連盟 極真会館・館長 松井章圭
- お問い合わせ先
- 極真会館総本部 03-5992-9200




『今回は4年前とは比較にならないほど責任が重くなると思うので、期待に応えられるよう危機を持って日々の稽古に取り組んでいきたいと思っています。できるできないではなく、やるしかない。』

『現時点の実力では、優勝は無理だと思っています。だから、まずは日本選手としてしっかりとした仕事をすること。例えば、アンドリュース・ナカハラ選手ら と戦って会場を沸かせるような試合をして、勝って他の日本選手にタスキを渡せるようにする。頼むぞ、内田選手みたいな。こう言うと志が低いと思われるかも しれませんが、優勝という漠然とした目標を唱えるよりも、一人でも多く喰ってやるという、はっきりとした目標を持って稽古したほうが確実に結果を出せると 思っています。館長もおっしゃっているように、自分の責任は必ず果たします。 そして、その積み重ねの結果、優勝できるなら、こんなに素晴らしいことはありません。残りの5ヶ月、悔いのないように稽古します。』



『まずはほんの一瞬ですが、とりあえずホッと一息つけるのかなと。世界大会に出場するためには絶対優勝しなければならなかった。そのために減量してまで軽 量級に出て、これまで勝てなかったら何を言われるかわかりませんから(笑)。優勝と同時に減量も最後には成功したので良かったなと思います。』
優勝:谷口 誠
『優勝できたことも世界大会代表の切符を掴んだことも、物凄くうれしいですが、足りないところが多すぎて、気が抜けないというところです。世界大会は空手を始めた18歳の頃からずっと夢だった。入門して雑誌を見たりビデオを見たりするうちに、どんどん憧れが募った。いつかそういう舞台に立ちたいなと思って、ようやくそれが叶いました』