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世界ウェイト制大会&国際親善大会翌日の4月17日(月)、『大山倍達総裁二十三年慰霊祭』が、総裁ゆかりの地である埼玉県秩父市の三峰神社において執り行われた。
祭事には、松井章奎館長、郷田勇三最高顧問、ピーター・チョン師範、磯部清次師範、ケニー・ウーテンボガート師範、五来克仁師範、スチュアート・コリガル師範、フランシスコ・フィリォ師範をはじめ、この日から始まる国際合宿に参加する各国の支部長、選手、道場生と、国内の支部長、選手、関係者、総勢約270名が参列した。
慰霊祭は、13時より神社拝殿にて祝詞、その後に大山総裁の御霊の眠る祖霊社にて玉串を奉納。そして、全員で記念碑に参拝し、祭事を終了した。



昼食後の15時30分からは国際合宿・国際昇段審査会の稽古が開始され、松井館長の指導で基本と移動を中心に約2時間半にわたって稽古が行われた。続いて18時からは昇段審査を受ける茶帯から四段までの40名が型の審査を行い、翌日はフィリォ師範の指導による早朝稽古と前日に続いて昇段審査の組手審査が実施された。