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2012年極真会館総本部冬季合宿レポート!

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大山総裁の記念碑に参加者全員で参拝して合宿スタート

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松井館長が直々に指導する館長稽古

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今年の冬合宿には総勢101名が参加

 総本部恒例の冬合宿が、1月4日(水)から6日(金)の2泊3日の日程で埼玉県秩父市・三峰神社にて実施された。今回の合宿には松井章圭館長、郷田勇三最高顧問をはじめ、昨年の世界大会に出場した田中健太郎支部長や赤石誠、澤村勇太、松村典雄や女子の太田菜月、島田慧巳、田中千尋など全国各地・海外より総勢101名が参加。氷点下の厳しい寒さのなかで寒稽古に取り組み、新年の決意を新たにした。
 初日は大山倍達総裁記念碑を全員で参拝し、その後、松井館長による館長稽古が実施された。「稽古の内容は毎年変わらないかもしれませんが、取り組む意識によって捉え方も、成果も変わってきます。まず今年1年の自分自身のテーマを決めて、その最初の取り組みとしてこの冬合宿に参加する、そういった意識で取り組んでいただきたいと思います」と挨拶があり、2時間に渡って稽古が行われた。夜には館長講話があり、昨年の世界大会や今年の組織活動、意識の持ち方についての話があった。
 2日目には午前6時半より氷点下6度のなかで早朝稽古が行われ、雪が積もった三峰神社の境内に大きな気合いを響かせた。午後には22kmマラソン大会、夜には演芸会で参加者同士、親睦を深めた。
 3日目も厳しい寒さのなかで早朝稽古が行なわれ、その後、三峰神社を後にすると、最後は冬合宿最後のイベントである滝浴び修行となった。支部長や一般参加者、女子部までが凍てつく寒さのなかで滝に打たれて心身を引き締め、新しい年をスタートさせた。
 この冬合宿の模様はワールド空手3月号(1月27日発売)にて詳細レポートします。

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午前6時半より神社境内で行われた早朝稽古

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神社の拝殿で祝詞をあげて心身を清める

0107f.jpgのサムネール画像
2日目午後に行われたマラソン大会

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最終日、滝浴び稽古で全日程を終了


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