2011年総本部秋季昇段審査を14名が受審
- 2011年09月05日
- お知らせ
9月4日(日)、2011年総本部秋季昇段審査が東京・渋谷区の本部直轄恵比寿道場にて実施された。松井章圭館長、榊原孝邦師範、福田勇師範、杉村多一郎師範が臨席のもと、壮年部と女子部を中心とした14名が受審。うち2名が四段の審査に臨んだ。審査は基本、柔軟、拳立て、移動、棒跳び、逆立ち歩行、ボール蹴り、型、連続組手、筆記試験と厳かな雰囲気のなかで進められ、受審者は表情を引き締めて日頃の稽古の成果を発揮していった。
なお、この昇段審査の詳細レポートは、9月27日(火)発売のワールド空手11月号に掲載されます。
基本の審査
手本を示しながらアドバイスする松井館長
跳躍力を測る棒跳びの審査
組手の審査

