9.23~26世界大会日本代表強化合宿を実施
- 2011年09月27日
- お知らせ
合宿に参加した木山監督、成嶋副監督、日本代表選手、補欠選手
9月23日(金)~26日(月)まで、長野県菅平高原にて第10回世界大会日本代表選手強化合宿が行われた。今回の合宿は、1月の三峰、4月の菅平、7月の山中湖に次ぐ4度目の代表強化合宿で、世界大会前の最終合宿になる。合宿には、木山仁監督、成嶋竜副監督をはじめ、主将・田中健太郎以下19名の日本代表選手と、6名の補欠選手、強化選手、そして初日に同時開催される女子世界大会の小田勝幸監督、竹石修コーチ、全日本大会で優勝した田崎佑麻など出場する女子選手や強化選手、強化委員会の師範・コーチ陣やスタッフ、総勢51名が参加した。
3泊4日の日程で実施された合宿は、初日の午後2時より木山監督の陣頭指揮のもと体育館で4時間の稽古、夜は深夜まで外国人対策の研究を行い、翌日は早朝から青木英憲師範の指導によるフィジカルトレーニング、午後にまた体育館の稽古とまさに空手一色の充実した合宿となった。
指導を終えた木山監督は、「私が選手に教えるべきことはすべて教えました。選手も外国人選手を倒して必ず王座を奪回するという意欲が感じられて、本番が楽しみです。あとは選手自身がどれだけ勝ちたいと思っているか、その思いの強さが結果につながる。私は選手たちを信じています」と語り、本番の世界大会に期待を寄せた。
合宿には男子、女子合わせて51名が参加した
組手の稽古で手本を示す木山監督と成嶋副監督
組手稽古で激しい攻防を繰り広げる主将・田中
谷口と森は試合さながらの迫力ある組手を展開
回り込みの指導をする木山監督
早朝のフィジカルトレーニング
ダボスの丘を走る選手たち
小田監督、竹石コーチと、女子世界大会に出場する選手たち
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