総本部夏季合宿&世界大会日本代表強化合宿を実施
- 2011年07月25日
- お知らせ
総本部夏季合宿に、一般部、壮年部、女子部、少年部そして日本代表選手など約130名が参加
7月22日(金)~24日(日)、山梨県・山中湖にて2011年総本部夏季合宿が行われた。今年は11月に開催される第10回世界大会日本代表強化合宿が同時に実施され、一般部、壮年部、女子部、少年部を合わせて総勢約130名が山中湖に集まった。合宿は、松井館長が指導して全員が参加する館長稽古で基本や移動稽古を通して稽古に対する意識の持ち方や取り組み方を学び、一般の参加者は班別稽古やマラソン大会、綱引き大会、リレー大会などで大いに盛り上がった。
また、日本代表選手17名と推薦候補選手8名、強化選手5名は木山仁監督、成嶋竜副監督の指導のもと、初日に体育館で4時間半におよぶ稽古、2日目は早朝に屋外でフィジカルトレーニング、午前中に体育館で組手を中心にした稽古、午後は屋外での稽古と計4回の稽古を行った。今回の代表強化合宿は、組手と体力強化を中心にメニューが組まれ、木山監督も「今回は、初日から選手たちを厳しく追い込もうという目的で指導しましたが、稽古を重ねるごとに声が出てムードも高まってきました。この合宿で初めて代表選手全員が揃い、稽古や寝食を共にすることで団結心が強くなったと思います」と語り、宿願の王座奪回に期待を寄せた。
この夏季合宿の詳しいレポートは、9月27日(火)発売の『ワールド空手11月号』に掲載されます。ぜひご覧下さい。
松井館長が直々に指導する館長稽古
マラソン大会
綱引き大会
日本代表選手と館長推薦候補選手
野外で基本稽古
組手稽古
ミット稽古
木山監督、成嶋副監督による腹踏みの稽古

