ニュースリリース

松井館長、日本代表選手らが岩手県を訪問

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本部直轄岩手道場の道場生と記念撮影

 5月7日(土)、8日(日)の2日間、東日本大震災復興支援の一環として、松井章圭館長と日本代表選手らが岩手県盛岡市と被災地の山田町、宮古市などを訪問した。
 参加したのは松井章圭館長、郷田勇三最高顧問、福田勇総本部師範、成嶋竜師範代、日本代表選手の田中健太郎、赤石誠、村田達也、森善十朗、鎌田翔平、荒田昇毅の10名。7日には、盛岡市の県営武道館にて地元・本部直轄岩手道場の道場生62名と共に2時間半の稽古を行い、その後はサイン会や撮影会で道場生たちとの交流を深め、被災地での苦労をねぎらった。
 8日には、被害の大きかった山田町を訪れ、沼崎喜一山田町長、鈴木俊一元環境大臣、生駒利治前山田町議会副議長らと面会。松井館長より極真会館からのお見舞金が町長に手渡された。その後、津波被害を受けて復旧作業中の宮古分道場を訪問し、地元道場生への励ましとお見舞いを行った。
 今回の訪問を含めて、極真会館は今後も継続的な復興支援を行っていく方針だ。

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日本代表選手と地元の少年部たちが組手を行った

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稽古後には松井館長と日本代表選手のサイン会を実施

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松井館長より山田町の沼崎喜一町長にお見舞金が渡された

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この辺りは全て住宅街だったという説明に言葉を失う


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