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大山倍達総裁十七年慰霊祭に全国から約80名参列

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大山倍達総裁十七年慰霊祭に全国から約80名が参列

 4月17日(日)、極真会館の創始者・大山倍達総裁の『十七年慰霊祭』が、総裁ゆかりの地である埼玉県秩父市の三峯神社においてしめやかに執り行われた。
 慰霊祭には松井章圭館長、郷田勇三最高顧問、待田京介総本部特別顧問をはじめ、全国の支部長、関係者約80名が参列。また、第10回世界大会日本代表の木山仁監督、成嶋竜副監督以下、森善十朗、田中健太郎、鎌田翔平、赤石誠の4選手が出席し、大山総裁の御霊に世界大会での活躍を誓った。
 慰霊祭は、午後12時より三峯神社拝殿にて祝詞、その後に総裁の御霊の眠る祖霊社に玉串を奉納。そして、全員で記念碑に参拝し、祭事を終了した。

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三峯神社拝殿で祝詞を受ける

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総裁の御霊が眠る祖霊社にて御祓い

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全員で記念碑に参拝して神事終了

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世界大会での活躍を誓った日本代表チーム


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