本間唯志 総本部正指導員がロシア・リヴァディアで合宿指導
- 2010年08月23日
- お知らせ
8月12日から18日、本間唯志 総本部正指導員が、ロシアのウラジオストク・リヴァディアにおける東ロシア地区の夏季合宿に参加し、稽古指導と審査会を行った。参加者は約150名で、日程は4泊5日。最初の3日間は一日3回の稽古で「朝はランニング中心、午前と午後の稽古は今回は補強を多めに行った」(本間)とのこと。4日目は昇級・昇段審査で、真夏の屋外で5時間にもおよぶ過酷な審査だったが、誰ひとり脱落する者もなく、「素晴らしい気合いと、どんな困難なことでも乗り切ろうとする強い気持ちに感服した」(本間)と感想を語った。
なお、この合宿の詳しいレポートは9月27日(月)発売のワールド空手11月号に掲載されます。
東ロシア地区の合同合宿で指導する本間指導員
2日目、豪雨の中で稽古する参加者
4日目に行われた審査会
組手審査の風景

