7月17日~18日、中茎一彦 総本部正指導員が、韓国支部(金到建支部長)主催の夏合宿にて稽古指導と昇級審査会のためソウル郊外の摩尼山(マニサン)を訪れた。今回の合宿参加者は45名、その内36名が昇級審査に臨んだ。1泊2日と短い合宿であったが、韓国道場生たちの極真空手への強い憧れと、旺盛な探究心、厳しい稽古にも折れない心と充実した基礎的体力には、目を見張るものがあった。今後の韓国選手の活躍と支部発展に期待が持てる合宿となった。
なお、この合宿の詳しい内容は9月27日(月)発売のワールド空手11月号に掲載されます。