ニュースリリース

2010全日本選抜第18回全関東大会レポート

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 7月11日(日)、東京武道館にて、松井章圭館長、郷田勇三最高顧問、待田京介総本部特別顧問、山田雅稔関東本部長が出席し、2010全日本選抜第18回全関東空手道選手権大会が開催され、幼年から一般、壮年、女子まで約1000名が参加して熱戦が繰り広げられた。
 37名が出場した一般選手権の部では、前年2位の荒木聡が準決勝で山本哲平、決勝で近藤博和を下して初優勝。また、ベスト16の選手が11月の第42回全日本大会の出場権を得た。

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一般選手権の部決勝/荒木聡(右)vs近藤博和

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表彰式で挨拶を述べる松井館長

■第18回全関東大会・一般選手権の部入賞者
優 勝:荒木 聡(本部直轄柏道場)
準優勝:近藤博和(城西世田谷東支部)
3 位:山本哲平(千葉県北支部)
4 位:小宮良介(千葉県北支部)

 なお、大会の詳細レポートや他のクラスの結果は、7月27日(火)発売の『ワールド空手9月号』に掲載されます。ぜひご覧下さい。


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