大山倍達総裁十六年慰霊祭に世界各国から約100名参加
- 2010年04月27日
- お知らせ
今年の大山総裁慰霊祭には、国際合宿の参加者、国内の支部長など約100名が出席
極真会館の創始者・大山倍達総裁の命日にあたる4月26日、総裁ゆかりの地である埼玉県秩父市の三峯神社において大山総裁の『十六年慰霊祭』がしめやかに執り行われた。
今年は前日まで国際親善大会が千葉・幕張にて開催されており、26日から国際合宿が三峯でスタート。慰霊祭には松井章圭館長、郷田勇三最高顧問、国際委員のルック・ホランダー師範をはじめ、合宿に参加する各国の支部長、選手、道場生ら約80名と、関東近県を中心に約30名の支部長、関係者が参列。また、合宿でセミナーを行う第8回世界大会チャンピオンの木山仁師範も出席した。
慰霊祭は、午後12時より神社本堂にて祝詞、その後に総裁の御霊の眠る祖霊社にて玉串を奉納。そして、全員で記念碑に参拝し、祭事を終了した。
三峯神社本殿で祝詞を受ける
総裁の御霊が眠る祖霊社の前に参列
最後に全員で記念碑を参拝して祭事を無事終了

