総本部春季昇段審査に19名が受審
- 2010年03月15日
- お知らせ
初段から四段まで19名が受審した総本部春季昇段審査
3月14日(日)、2010年総本部春季昇段審査が東京・渋谷区の本部直轄恵比寿道場にて実施された。この日は、松井章圭館長、郷田勇三師範、榊原孝邦師範、福田勇師範、神尾伸幸師範、杉村多一郎師範が臨席のもと、初段から四段まで19名が受審。午前中に基本、柔軟、移動、補強、棒跳び、逆立ち、ボール蹴り、型の審査、休憩を挟んで組手と筆記の審査が行われ、松井館長が随所で受審者に適切な指導・解説をして、極真空手の稽古の取り組み方や黒帯としての在り方を教示した。なお、この審査会の模様は3月27日(土)発売のワールド空手5月号で詳しいレポートが掲載される。
受審者に訓示を述べる松井館長
移動稽古の審査
型の審査風景
午後に行なわれた組手審査

