総本部春季昇級審査に125名が受審
- 2010年03月01日
- お知らせ
少年部の受審者に訓示を述べる松井館長
2月28日(日)、2010年総本部春季昇級審査が東京・渋谷区の本部直轄恵比寿道場にて行われた。この日は、松井章圭館長、榊原孝邦師範、福田勇師範が臨席のもと、一般部27名、壮年部10名、女子部7名、少年部81名の合計125名が受審。午前中に少年部と壮年・女子部、休憩を挟み一般部の審査が行われ、基本から、柔軟、移動、補強、棒跳び、逆立ち、ボール蹴り、型、組手と審査が進んでいく中で、松井館長は受審者に適切な指導・解説をして、極真空手の稽古の取り組み方を示した。
午後6時には筆記も含めてすべての審査が無事終了した。なお、この審査会の模様は3月27日(土)発売のワールド空手5月号でもレポートが掲載される。
松井館長が厳しい視線を送る中で組手審査を行う少年部
壮年部による型の審査
女子部の組手審査風景
一般部の受審者による棒跳びの実技審査

