極真会館2010年スタート!恒例の総本部冬合宿を三峰山で実施
- 2010年01月07日
- お知らせ
初日、松井館長を先頭に全員で大山総裁の記念碑に参拝して合宿スタート
昨年第41回全日本大会で優勝した田中健太郎も参加
総本部指導員で全日本3位の赤石誠
2010年の幕開けとなる総本部恒例の冬合宿が、1月4日(月)から6日(水)の2泊3日の日程で埼玉県・三峰神社にて実施された。今年は松井章圭館長、郷田勇三最高顧問をはじめ、福田勇師範、杉村多一郎師範、神尾伸幸師範、成嶋竜師範代ら総本部と直轄道場を率いる師範が出席し、全国各地の一般道場生や海外の道場生も参加。また、昨年第41回全日本王者の田中健太郎、同3位の赤石誠、一昨年第40回大会優勝の谷口誠といった全日本トップ選手も参加し、総勢136名が厳しい寒稽古に取り組み、新年の決意を新たにした。
まず、三峰神社に建つ大山倍達総裁記念碑を参拝し、冬合宿はスタート。初日は参加者全員による全体稽古で1年の稽古始めが行われ、夜には松井館長による館長講話が開かれた。2日目は午前6時半から早朝稽古が行われ、雪の降り積もった厳しい寒さのなかで力強い気合いを響かせた。午後からは22kmのマラソン大会、そして夜には演芸会で道場生同士、親睦を深めた。
3日目はさらに厳しくなった寒さを吹き飛ばすような熱気のある早朝稽古を終えると、冬合宿最後のイベントとして清浄の滝での滝浴び修行を敢行。凍えるほど冷たい滝に打たれ、心身を引き締めた。
なお、冬合宿の模様はワールド空手3月号(1月27日発売)にて詳細レポートします。
雪の積もる厳寒の早朝稽古で基本稽古に励むアルトゥール指導員
3日目の最終日、清浄の滝での滝浴び稽古で全日程終了

