ニュースリリース

総本部秋季昇段審査に21名が受審

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茶帯、壮年・女子部を対象に実施された秋季昇段審査に今年は21名が受審。

9月6日(日)、2009年総本部秋季昇段審査が東京・渋谷区の本部直轄恵比寿道場にて行われた。この日は、松井章圭館長、榊原孝邦師範、福田勇師範が臨席のもと、一般部の茶帯、壮年部・女子部を対象に21名が受審。基本から、柔軟、移動、型、組手と審査が進んでいく中で、松井館長は「黒帯になるということは、自分ひとりでも稽古できるようになるということです。黒帯は後輩を指導する立場になるということですから、その自覚と責任をよく考えるように」「すべての稽古は組手のためにある。その意味で稽古は想像力、相手をイメージすることが非常に重要です」など受審者に適切な指導・解説をして、極真の黒帯の在り方を示した。

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松井館長は自ら動作で模範を示して解説。

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型の審査風景。

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最後の種目となった連続組手。

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