ニュースリリース

8月24日・国際セミナー開催、海外から約80名が参加

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世界ウェイト制翌日の国際セミナーには総勢80名が参加した。

世界ウェイト制大会翌日の8月24日、都内体育館において、国際セミナーが実施された。指導にあたったのはフランシスコ・フィリォ師範、木山仁師範、成嶋竜師範代で、この豪華な指導陣から極真カラテの神髄を学ぼうと、ロシアやブラジル、アメリカなど海外の支部長や指導員ら総勢80名が参加して熱気溢れるセミナーが行われた。
稽古は午前10時より開始され、まず木山師範が基本稽古、続いてフィリォ師範が移動稽古、成嶋師範代が型を担当し、午前中の稽古は終了。午後からは各師範による組手テクニック指導へと移り、終了は午後3時。実に計5時間に渡る充実した国際セミナーであった。
詳細レポートは、9月26日(土)発売の『ワールド空手2009年11月号』にて。

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フィリォ師範はテクニックセミナーで受けを中心に指導した。

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相手のコントロールをテーマに技の振り分けを説明する木山師範。

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三日月蹴りの手本を示す成嶋師範代。午前中には型の太極3を指導。

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フィリォ師範の指導を熱心に聞き入る参加者。会場は熱気に包まれた。

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フィリォ師範、木山師範、成嶋師範代の豪華指導陣がそれぞれの技術を紹介した。

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コストフ支部長も参加。ゴゴネル、コストワなど前日までの大会に出場した選手も参加した。


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