ニュースリリース

世界女子大会&ワールド・ユースエリート大会レポート

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8月22日(土)、23日(日)に『2009世界女子空手道選手権大会』『2009ワールド・ユースエリート空手道選手権大会』が開催された。各階級とも22日に1回戦~準々決勝戦、23日に準決勝戦・決勝戦が行われ、女子軽量級は谷山佳菜子が初優勝。女子中量級はアナスタシア・クリプノワが大会3連覇を達成。女子重量級は大杉百華が日本人として同階級で初優勝した。また、初開催となったユースエリート大会は、一般に勝るとも劣らぬレベルの高い試合が繰り広げられ、軽量級ギガ・シャマタワ、中量級・高橋佑汰、重量級・永田拳也がそれぞれ優勝した。

世界女子軽量級(-55kg級)

▼軽量級決勝戦
○谷山佳菜子(正道会館)
延長優勢勝ち
本戦1-1
延長5-0
●島田慧巳(本部直轄神田道場)

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決勝戦・谷山vs島田/谷山はリーチを生かした攻撃で島田を封じて初出場初優勝。

■軽量級結果
優勝  谷山佳菜子(正道会館)
準優勝 島田慧巳(本部直轄神田道場)
3位  福井尚子(本部直轄四谷道場)
4位  エレナ・ヴォロビヨワ(ロシア)

世界女子中量級(-65kg級)

▼中量級決勝戦
○アナスタシア・クリプノワ(ロシア)
優勢勝ち
本戦4−0
●田崎佑麻(広島西支部)

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決勝戦・クリプノワvs田崎/クリプノワが昨年
3位の田崎を下して大会史上初の3連覇。

■中量級結果
優勝  アナスタシア・クリプノワ(ロシア)
準優勝 田崎佑麻(広島西支部)
3位  エフゲニア・ルキャネンコ(ロシア)
4位  ラマー・ジュリー(カナダ)

世界女子重量級(+65kg級)

▼重量級決勝戦
○大杉百華(静岡駿河支部)
優勢勝ち
本戦4−0
●アグニスカ・シピエン(ポーランド)

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決勝戦・大杉vsシピエン/昨年15歳~17歳の重量級で
優勝した大杉が05年世界重量級優勝のシピエンを破る。

■重量級結果
優勝  大杉百華(静岡駿河支部)
準優勝 アグニスカ・シピエン(ポーランド)
3位  エカテリーナ・プロフコワ(ロシア)
4位  冨田 恵(大阪中央支部)

ユースエリート軽量級(-70kg級)

▼軽量級決勝戦
○ギガ・シャマタワ(ロシア)
優勢勝ち
本戦5−0
●アーテム・オガネシヤン(ロシア)

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決勝戦・シャマタワvsオガネシヤン/シャマタワが終始
試合を優勢に進めてロシア勢同士の決勝を制す。

■軽量級結果
優勝  ギガ・シャマタワ(ロシア)
準優勝 アーテム・オガネシヤン(ロシア)
3位  下川晃毅(大阪南支部)
    谷川 輝(湘南支部)

ユースエリート中量級(-80kg級)

▼中量級決勝戦
○高橋佑汰(東京城北支部)
延長優勢勝ち
本戦0−2
延長5-0
※左上段膝蹴りで技有り
●ソウタ・ナカノ(アメリカ)

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決勝戦・高橋vsナカノ/昨年15歳重量級の部で優勝した
高橋が延長で技有りを奪ってナカノを下し優勝。

■中量級結果
優勝  高橋佑汰(東京城北支部)
準優勝 ソウタ・ナカノ(アメリカ)
3位  ニキータ・チェルノフ(ロシア)
    パジラ・ソリン(ルーマニア)

ユースエリート重量級(+80kg級)

▼重量級決勝戦
○永田拳也(熊本支部)
延長優勢勝ち
本戦2−0
延長4-0
●ルリ・シェルメ(ウクライナ)

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決勝戦・永田vsシェルメ/永田は20cmの身長差を感じさ
せない組手で積極的に前に出てシェルメを破って優勝。

■重量級結果
優勝  永田拳也(熊本支部)
準優勝 ルリ・シェルメ(アメリカ)
3位  ヤロスラフ・スタニスラベンコ(ロシア)
    ハミッシュ・ローク(ニュージーランド)


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