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全関東大会に松井館長が出席、小林大起が初優勝

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全関東大会の開会式で挨拶する松井章圭館長

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一般選手権の部決勝戦、小林大起(左)vs荒木聡

7月5日(日)、東京武道館にて、松井章圭館長、郷田勇三最高顧問、待田京介総本部特別顧問、山田雅稔関東本部長が出席し、2009全日本選抜第17回全関東空手道選手権大会が開催され、幼年から一般、壮年、女子まで約900名が参加して熱戦が繰り広げられた。
34名が出場した一般選手権の部では、6月の全日本ウェイト制でも軽重量級ベスト8と活躍した18歳の小林大起が準決勝で市村直樹、決勝で荒木聡を下して初優勝した。

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一般選手権入賞者、左から荒木、小林、市村、阿曽

■第17回全関東大会・一般選手権の部入賞者
優 勝:小林大起(東京城西支部)
準優勝:荒木 聡(本部直轄柏道場)
3 位:市村直樹(城西下北沢支部)
4 位:阿曽健太郎(千葉県北支部)
技能賞:小林大起
敢闘賞:市村直樹


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