本間唯志 総本部正指導員(四段)はソウル市郊外の摩尼山にて、韓国支部(金到建支部長)主催の夏期合宿(7月24日~26日)で稽古指導、昇級・昇段審査会、審判資格認定会を行った。参加者は一般部を中心に62名、「稽古は動作を正確に、また集中力を途切らせる事なく最後までやり切る事が大切」 と言う本間指導員の掛け声の下、厳しい中にも充実した3日間を過ごした。審査会では新たに初段2名、二段2名が昇段。昇級審査では34名が昇級し、審判資格認定会では8名が合格した。