第13回全中国大会に松井館長が出席
- 2009年05月21日
- お知らせ
5月17日(日)、広島県の広島サンプラザホールにおいて開催された「第13回全中国空手道選手権大会」に、松井章圭館長が出席した。大会は、中国地区の各支部より少年部から壮年、女子、一般まで186名が参加して熱戦を繰り広げた。松井館長は閉会式の挨拶で「勝って驕りたかぶってもいけないし、負けて卑屈になってもいけません。たとえ優勝できなかったとしても、この経験を今後の稽古に生かしていくことができれば、それはチャンピオンになったのと同じくらいの価値があります」と語り、選手たちの健闘を称えた。

