ニュースリリース

世界ウェイト制日本代表選手第2回強化稽古実施

組手風景

4月11日(土)12日(日)、東京・渋谷の本部直轄恵比寿道場にて今年8月に千葉・幕張メッセで開催される第4回全世界ウェイト制空手道選手権大会に向けた日本代表選手の強化稽古が行われた。

稽古には重量級代表の赤石誠(総本部)、軽重量級代表の田中健太郎(川崎中原支部)、村田達也(埼玉県西支部)、中量級代表の木立裕之(本部直轄浅草道場)、森善十朗(東京城西支部)の5名が参加(重量級代表の谷口誠=鹿児島支部は欠席)。木山仁・全日本監督、成嶋竜・同副監督の指導のもと、2日間にわたり充実した汗を流した。

内容は、初日は木山監督が指揮をとり基本稽古、移動稽古に始まり、運足、ビッグミット、組手を約3時間。2日目は成嶋副監督の指導で6本蹴り、バーベルを使ったサーキットトレーニング、そして監督・副監督の厳しい目が光る中で様々なテーマを設けた組手の稽古が約5時間に渡って行われた。

木山監督は「本番の大会まで約4ヵ月となり、これまでは体作りの時期だったが、これからは試合に向けて追い込んだ稽古をしていく時期。今回の稽古はいい意味で刺激になったと思うし、選手達からは日本を代表して戦うという心構えが伝わってきた」と収穫を語り、成嶋副監督も「稽古しているうちに、次第に選手達の目の色が変わってくるのが分かった。世界ウェイト制に向けて手応えが感じられた」とその成果を語った。

なお、軽量級の日本代表2名と各階級のリザーブ選手1名は6月に大阪で開催される第26回全日本ウェイト制大会で選抜され、全階級の日本代表選手が決定する。

成嶋師範代によるバーベルを使ったサーキットトレーニング
成嶋師範代によるバーベルを使ったサーキットトレーニング

木山師範による稽古風景
木山師範による稽古風景

全員での写真風景
全員での写真風景


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