一撃

極真会

2007年06月15日

2007オープントーナメント第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会結果

2007年6月9日(土)、10日(日)に第24回全日本ウエイト制空手道選手権大会開催 場所/大阪府立体育会館。 今年11月に開催される第9回全世界空手道選手権大会の日本代表選手選抜戦!!

軽量級
「大本命の福井裕樹が通算3度目の優勝を飾り、日本代表入りを決めた。準優勝は愛媛 の新星・藤田雄也で、前回準優勝のベテラン尾崎亮を破っての準優勝。藤田と同じ20 歳の木村洋介が4位に初入賞するなど、軽量級では若き息吹が感じられた。」
優勝:福井 裕樹(本部直轄浅草道場)/2位:藤田 雄也(愛媛支部)/3位:尾崎 亮(城西世田谷東支部)/4位:木村 洋介(奈良支部)

中量級
「鈴木雄三が昨年の軽量級優勝に続いて2階級制覇を達成。決勝戦は不戦勝となったが、 準決勝で松岡朋彦に勝利した。準優勝は渡辺理想で決勝のドクターストップは残念だっ たが、快進撃を見せた。前回王者の森善十朗は3位に終わった。」
優勝:鈴木 雄三(東京城北支部)/2位:渡辺 理想(東京城北支部)/3位:森 善十郎(東京城西支部)/4位:松岡 朋彦(兵庫支部)

軽重量級
「全日本準優勝経験のある塩島修が2年間のブランクからの復活優勝を果たした。準優 勝は若手の清水賢吾で、持ち前の攻撃力を存分に発揮して大躍進。3位には大ベテラ ンの市村直樹が入賞し、4大会連続となる世界大会出場を決めた。」
優勝:塩島 修(下総支部)/2位:清水 賢吾(東京城北支部)/3位:市村 直樹(城西下北沢支部)/4位:村田 達也(埼玉西支部)

重量級
「鹿児島支部の谷口誠が悲願の初優勝を遂げ、世界大会出場権を掴んだ。重量級の最激 戦区を勝ち上がっての見事な優勝だった。赤石誠は2年連続での準優勝。3位には若 き大砲・小暮優志が食い込んだ。徳田忠邦は谷口に敗れて4位となった。」
優勝:谷口 誠(鹿児島支部)/2位:赤石 誠(総本部)/3位:小暮 優志(本部直轄四谷道場)/4位:徳田 忠邦(大阪南支部)

特別功労賞
田ヶ原正文(大阪なみはや支部)