師範のことば

竹 隆光 師範

2013年8月22日

隆光 師範
(たけ・りゅうこう)
1953年11月29日、鹿児島県奄美大島出身
71年8月、極真会館総本部に入門
81年3月、郷里・奄美大島に極真会館鹿児島県支部設立
82年6月、第1回鹿児島県大会を開催し、金属バット折りの演武を披露
86年6月、大山倍達総裁を招いて第1回全九州大会開催
第8回世界大会で優勝した木山仁をマンツーマンの指導で育て、
またチェコからの留学生ヤン・ソウクップ(第9回世界大会準優勝)、
谷口誠(第40回全日本大会優勝)ら多くの強豪選手を育成する
現・極真会館九州本部 本部長、鹿児島県支部 支部長



極真空手では肉体を鍛えることにより、諦めない心・立ち向かう勇気を育み強い精神力を身につける事が出来ます。そして武道は「礼に始まり礼に終わる」と言われるように礼儀作法を学ぶことから始まります。道場では目上の人に対する接し方や言葉使い、挨拶や返事を大きな声で出来るように指導しております。

最近では親子での入門も多くなり、なかには家族全員で入門して稽古に励んでいます。親子で稽古することによって、お互いを尊重し新しい発見もあるようです。

また子供たちには勉強も大切ですが、心と体を鍛えることにより将来訪れるであろう多くの困難を乗り越える力をつけることが出来るでしょう。

各道場では安全な指導を行っており、幼児から壮年まで幅広い年齢の方が自分のペースで稽古出来ます。
極真空手を通して皆さんが強くなることを期待します。

◎極真会館鹿児島県支部