全世界ウェイト制空手道選手権大会
軽量級(-70kg級)・中量級(-80kg級)・軽重量級(-90kg級)・重量級(+90kg級)の4階級で行われる体重別の世界最高峰の選手権大会で、4年に一度、無差別の世界大会の中間の年に開催される。1997年4月に第1回大会が開催され、木山仁が中量級、フランシスコ・フィリォが重量級でそれぞれ優勝。第3回大会ではエヴェルトン・テイシェイラが重量級を制して、無差別世界大会制覇の足掛かりとした。木山は2001年の第2回大会で軽重量級を制して2階級制覇を達成。田中健太郎は軽重量級で第3回・第4回大会を連覇した。

