用語集

京都円山公会堂

1947年9月、日本全国から約100 人の空手家が集結し、戦後初の全日本空手道選手権大会(円心会主催)が開催されたといわれる会場。終戦以来、消息を絶っていた大山倍達がこの大会に出場し、寸止めの試合形式ながら実戦さながらの組手で他の選手を圧倒し、見事優勝を成し遂げた。この優勝により、一躍、空手界の風雲児となった大山倍達だが、古いしきたりを重んじる空手界からは以後、長きにわたり異端の目で見られることになった。京都市東山区にあり、現在の名称は円山音楽堂。


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