エヴェルトン・テイシェイラ
2007年第9回世界大会チャンピオン。1982年2月13日、ブラジル・サンパウロ出身。9歳で極真会館ブラジル支部に入門し、15歳から選手として大会に出場。フランシスコ・フィリォ、グラウベ・フェイトーザら偉大な先輩たちと稽古をともにし、2001年オールアメリカン大会優勝でブラジル第3のエースに急成長。その後、磯部清次師範とマンツーマン特訓を開始し、03年第8回世界大会3位、05年第3回世界ウェイト制重量級優勝、07年第9回世界大会優勝とステップアップしていった。08年4月よりK-1に出場。08年K-1GPファイナリストの実績を残す。

