用語集

オープントーナメント全世界空手道選手権大会

『空手世界一』を決める4年に一度のカラテ・オリンピックで、極真空手最高峰の選手権大会。1975年11月に、世界36ヶ国128 名が参加して第1回大会が開催され、会場の東京体育館は超満員の観客で溢れた。回を追う毎に規模が大きくなり、現在は世界各地の予選を勝ち抜いた200 名前後の選手が出場し、3日間にわたってトーナメント方式で優勝者を決める。歴代優勝者である中村誠、松井章圭、フランシスコ・フィリォ、木山仁、エヴェルトン・テイシェイラをはじめ、ウィリー・ウイリアムスやアンディ・フグ、グラウベ・フェイトーザ、アレキサンダー・ピチュクノフなど、その時代を象徴する優れた格闘技選手が活躍する舞台である。


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