用語集

大山道場

野天道場では手狭になったため、1956年6月、東京・西池袋の立教大学裏にある榎本バレエ団の練習スタジオを借りて週4回の稽古をスタート。これが『大山道場』である。ただし、大山倍達は自身の稽古や海外でのデモンストレーションなど多忙で、実際の指導は大学の空手部の主将でもあった安田英治、石橋雅史らがあたった。最盛期は門弟300 人を越えたといわれ、この道場から、大山茂・泰彦、郷田勇三、中村忠、藤平昭雄、加藤重夫、芦原英幸、添野義二...といった数多くの伝説的空手家が生まれ育っていった。


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